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牛の歩みGROUP
Office Okumura

 牛の歩みGROUPは、どんなに険しい道でもコツコツと歩む集団でありたいと思い命名しました。奥村土牛著『牛のあゆみ』に記された雅号に秘められた願いです。そして2024年8月8日、長野県佐久市の事業家・高橋博美さん、杉並区松庵の農業家&学芸員・窪田幸子さんと頑張る人、動物保護活動を支援する『一般社団法人 牛のあゆみ』を設立しました。自立した事業を立ち上げ寄付資金にしたいと努めていますが、それだけでは目的は達成できません。 『一般社団法人 牛のあゆみ』ホームページを記しますので、ご一読願えればうれしいです。そして、主旨を共有できる方は、是非とも応援よろしくお願いいたします。
 『一般社団法人 牛のあゆみ』ホームページ
 牛の歩み資料美術館 奥村土牛資料室 Togyu's room

 日本画家・奥村土牛に関わる資料と写真を保存作成しています。明治22年(1889年)、東京の京橋鞘町(さやまち)に生まれ、101歳で生涯を閉じるまで現役画家として精進し続けた土牛、遺品、書簡、写真の数々を出発点として調査研究と取材を重ね、真の土牛像と作品意図をしっかりとした根拠で証明したいと思っています。

 父と私 Togyu & Katsuyuki

 奥村土牛の四男・勝之が父と過ごした日々を語ります。 牛の歩み資料美術館学芸員・窪田幸子を始め、様々な研究員が記した土牛に関わる論文や記事も掲載致します。


 野良猫クロのつぶやき Stray cat Kuro's tweet

 『奧村土牛研究員クロ』
Togyu Okumura's researcher Kuro

 日本画家・奧村土牛の作品や写真アルバム、いろいろなエピソードを野良猫クロが呟きます。この記事はすでにツイッターで発信したものです。美術に関心のない方でも、土牛の人生や画道を通じて興味をもって頂ければ嬉しいです。

 『お転婆、チズちゃんの半生記』 Tom boy Chizu

 お転婆、チズちゃんの半生記。転勤族の家庭に生まれ、日本中てんてんと暮らし、成人してからはアメリカ&ブラジルに長年暮らし、その生活を通じて見たり、聞いたり、感じたりしたことを三毛猫タヌーが楽しく語る。


   野良猫クロのつぶやき Stray cat Kuro's tweet

 『サカファミリー』 Saka family
 ある日、一匹の野良猫がクロの家にやってきた。逆瀬台(さかせだい)という地名にちなんで『サカ』と名づけた。クロの飼主、チズちゃんから餌をもらって暮らしていた。やがて恋の季節がやってきた。『サカ』は妊娠した。さあ大変、その顛末をクロが呟く。

 奧村森バイオグラフィー Shin Okumura's biography

 奧村森の人生について、本人と周辺の人々が語ります。


   三毛猫タヌーのドキドキ毎日 Calico cat Tanu

 『タヌー物語』 Tanu story
 母と生き別れになった野良猫タヌーが、人間社会を猫の視線で眺める。飼い主、波乱万丈なカッちゃんの人生など、そのをりをりの出来事をネコ語でお喋りします。

 アート アラカルト Art a la carte

 芸術家の人生と人となりを知り、彼らが制作した作品を探求します。

 ポルトガルの窓から日本がみえる Travelogue in Portugal

 1994年、筆者の吉田千津子、カメラマンの奥村森、コピーライターの春子、3人でポルトガル42日間の旅をしました。この旅から長い歳月が流れました。その間、欧州連合統一や貨幣がエスクードからユーロになり、ポルトガルに大きな変化が起きました。あの頃のポルトガルは、経済的には貧しかったかもしれないけれど、人々の心の温かさ、寛容さ、今日本で失われてしまったものが沢山残っていました。同行した春子の事を、当時は自分勝手な人だと思っていましたが、今世間を見渡すと同じような性格の人々が山ほどいます。春子は、その走りだったのかも知れません。

 宝塚からの宅急便 Message from Takarazuka

 宝塚から暮らしの話題や出来事を記します。2012-

 南大沢日記 Minamiosawa diary

 東京都八王子市南大沢での生活と時の話題 2009-2012

 牛の歩みGROUP 外部リンク Ushinoayumi Group

 どんなに険しい道でもコツコツと歩む集団でありたいと思い命名しました。牛の歩みGROUP」は、牛の歩み資料美術館、養鶏、蒼、松庵舎、オフイスオクムラなど理念を共にする者たちが発展形として、今後の活動を一にするグループです。牛の歩みGROUPのトップページです。

 牛の歩みGROUP 養鶏(外部リンク) Poultry farming

 みなさまへ 9月5日、一時帰宅もできずに緊急入院し、翌日、急性骨髄性白血病との診断を受けました。白血病は細菌やウィルス等、様々な外的侵入と闘う免疫細胞の生産を担う重要な部分のがんです。その為、治療後も再発などによって免疫力が低下するリスクが減少するまでは、残念ながら養鶏の現場に戻ることができなくなりました。みなさまのお顔や卵を必要としてくださっているお気持ちを考えると大変申し訳なく思います。暫し治療に専念し、又みなさまのお役に立ち、共に喜べる日常を取り戻すまで忘れずに見守ってくださいますよう切にお願い申し上げます。
2019年9月24日 窪田幸子。

 西荻春秋(外部リンク)Nishiogishunjyu

 地域グラフ誌として、西荻の興味ある施設、店、人を取材しています。 プロの記者が事実を大切にして丁寧に取材、取材先から了承が得られるまで議論を重ねて記事を掲載しています。単なる情報ではなく、地域史の収集や「消えゆく今」を保存しながら、ヒューマンドキュメンタリータッチで描きます。フォトジャーナリスト・奧村森が編集長を担当

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